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リハビリテーションブログ

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地域包括ケアチーム 紹介

2020年09月19日

立秋とは名ばかりで猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、理学療法士の廣田です。

今回は横浜新緑総合病院の最上階(7階)で日々切磋琢磨している地域包括ケアチームを紹介していきたいと思います!

地域包括ケア病棟は設立から早いもので6年が経過します。
今年の地域包括ケアチームは病棟専従の理学療法士6名、作業療法士1名で構成されています。また、必要に応じて言語聴覚療法士による嚥下機能の評価も行っております。
手厚い人数でより良いリハビリテーションを提供できる体制を整えています。

  • リハビリテーション部集合写真

私達地域包括ケアチームでは、こんなことに取り組んでいます。
①急性期治療を経て、在宅や施設への復帰に向け病棟看護師や医療相談員とチームで支援しています。
②退院に向け身体機能・動作能力の改善を目指しています。チーム内では病期特有の症状や、疾患別の特徴をおさえながらセラピストの根源でもある『治療が出来る』チームを目指し日頃から意識して臨床業務に取り組んでいます。
③退院前には合同カンファレンスや家屋調査などを必要に応じて実施し、退院後患者様それぞれに適した支援が出来るよう提案しています。
④ミーティング・勉強会を行い、チーム内で知識、技術を共有しています!

最後に…
地域包括ケア病棟では、脳卒中・上下肢骨折・肺炎や心不全・外科疾患の術後やその他幅広い疾患や様々な病期の患者様を目にします。リハビリテーションを必要とされる患者様が退院後の不安を出来る限り解消して笑顔で退院される姿を見るたびに、また頑張ろう!と思える素晴らしい病棟です。

長くなりましたが…
今年度も笑顔溢れる地域包括ケアチームをよろしくお願いします。

 

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