皆さんこんにちは。理学療法士の田口です。
今回は回復期リハビリテーション病棟の紹介をします。
回復期リハビリテーション病棟のリハビリスタッフは、理学療法士10名、作業療法士10名、言語聴覚士4名で構成され、病気や怪我によって入院された患者さんのリハビリテーションを毎日行っています。
患者さん・病棟スタッフ・リハビリスタッフで1か月ごとの目標と退院時の目標を共有し、同じ目標に向かってリハビリテーションを行っています。
また、病院生活での質向上および退院後の生活を考え、様々なチーム活動で患者さんの生活をサポートしています。
ここで2つのチーム活動を紹介させて頂きます。
内容:再発予防・介護保険についての学びの場の提供
高次脳機能障害・食事・嚥下障害・住宅改修・復職・転倒予防等は資料を提供
今年度は患者さんだけでなく、ご家族にも参加していただきました。
内容:季節を感じられるイベントを実施
喫茶(コーヒー・紅茶など)を提供(毎週部屋ごとに)
8月には夏祭り、10月の秋祭りでは運動会のように風船バレーなどを楽しみました

他にも転倒転落予防チーム、排泄支援チーム、療養環境チーム、福祉用具チームなどがあり、それぞれのチームで病棟スタッフ・リハビリスタッフが協力し患者さんの入院生活、退院先での生活を支えています。
活動チームのイベント情報は適宜ブログにアップしていますので、ぜひ見てもらえると嬉しいです。