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リハビリテーションブログ

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北京で学会発表してきました

2016年06月14日

カテゴリ:
学会・研修報告

こんにちは、理学療法士の平です。

この度、理学療法科学学会・作業療法科学学会・国際学術大会(2016年3月25日~28日)が中国、北京で行われました。

私と作業療法士・大平の2名で参加し、それぞれポスター発表をして参りました。

この学会は国際医療福祉大学の教授をはじめ、各大学で教授や准教授をされている方、また北京や香港の大学の方などが集まる国際学術大会です。

平の発表テーマは、「再発を繰り返す頚部痛に対して自主練習が有効であった症例」

大平の発表テーマは、「脳腫瘍摘出術を受けた一症例の書字障害に対する作業療法‐手関節の運動覚障害に着目した介入-」

様々な意見やアドバイスを頂き、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

会場が北京であり、テレビでよく映る天安門広場や中心街の三里屯、王府井の屋台などを観光してきました(屋台では食用のサソリなどゲテモノも並んでいたりしましたが...)。

中国は、とにかくいろいろな建物が大きかったです。

心配していたPM2.5は最終日の月曜日だけ発生してかすんで見えましたが、金土日は中国人もびっくりするくらいの晴天でした。

今回の経験を今後の臨床や研究に活かし、患者様へ少しでも還元できたらと思います。

 

おおひらポスター発表

天安門広場にて

 たいらポスター発表