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リハビリテーションブログ

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国際心理学会発表

2015年08月06日

カテゴリ:
リハビリ,学会・研修報告

 

みなさん,こんにちは!梅雨も明けたかのような良い天気が続きますね.作業療法士の大平です.

 私はこの度,国際神経心理学会オーストラリア/シドニー,2015年7月1-4日)という国際学会で発表して参りました.

世界各国から数百人という研究者や医療従事者がこの学会に参加し,脳機能に関する最新の研究や,何らかの原因により脳に障害を負ってしまった方へのリハビリテーションに関する研究の報告を行いました.

 私の発表テーマは「同時失認と半側空間無視(高次脳機能障害の症状)を呈した症例に対する治療的介入」で、当院でリハビリを行った脳卒中患者様に関する発表を行いました.海外から参加された方々からご質問をいただき,非常に有意義な時間を過ごすことができました(会話は全て英語なので,十分なディスカッションができたとは言い難いですが…).

 会場がシドニー中心部だったため,現地調査という名目(?)での市内観光もしっかり行ってきました!世界遺産のオペラハウスや,シングルアーチ(岸から岸まで橋げたが無い橋)としては,世界第2位の長さを誇るであるハーバーブリッジなどを訪れました.世界の広さを肌で感じつつ,学会発表で乾いた喉をオーストラリアの有名なCrown Beersで潤し,名物ロブスターに舌鼓を打ちました.

 今回の経験を今後の診療や研究に生かしていきたいと思います.