疾患・症状

頚髄症の手術

手術は脊髄の圧迫状態により手術の範囲や椎弓形成の方法は異なります。
通常は第2頸椎と第7頚椎は椎弓の一部を切除、第3頸椎は椎弓を切除、第4から第6頸椎は椎弓を後方に持ち上げ、広げた骨の間に金属の板をはさみこみネジで固定します。

 

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