フリーワード

診療科

用途から探す

受付時間

【午前】7:30~11:30
【午後】13:00~16:00

診療時間

【午前】9:00~13:00
【午後】14:00~17:00

面会時間

面会禁止中
テレビ面会実施中

休診日

日曜日・祝日・12月30日~1月3日

消化器外科

特徴・特色

受診から診断まで迅速な対応を最重視しています

提携している病院・施設と連携し、高齢者の方にも数多く受診、治療を受けて頂いています。

検査や診断まで、病状に応じて、迅速かつ柔軟に対応し、お待たせしないようにしています(緊急検査や入院にも対応している)。日帰り手術も行っており、なかなか時間の取れない患者様にもおすすめしています。

入院・手術については、皆様のご希望にも配慮します

診断後は患者様やご家族様のご希望に十分配慮した、入院の日程を調整しています。
入院後、1日でも早く手術をうけていただき、患者様の不安が少なくなるようにしています。
手術では、患者様にとって、低侵襲の鏡視下手術をまずは第一選択とし、痛みや創がもっとも少ないよう配慮しています。患者様の病状に応じて、QOLを重視した手術も提案させていただいております。診断・検査目的の手術も対応しています。

入院中も安心感のある医療を提供します

入院後は患者様お一人お一人の病状にあわせ、十分に余裕のある入院期間を提供しています。
医師・看護師・薬剤師・リハビリ・栄養師によるチーム医療を行い、患者様にとって安心感のある医療を行います。充実したリハビリスタッフにより、ご高齢の方にも、術後退院まで間、無理なく体力や筋力の回復が期待できます。
化学療法や緩和医療も指針に基づき、エビデンスに立脚した治療を行います。

退院後も確実なフォローをいたします

退院後はきめの細かい、フォローアップに心がけています。
ご紹介させていただいた先生や施設とも連携し、患者様に受診が必要な場合は、いち早く対応いたします。

診療内容

上部消化管疾患

胃がん、胃十二指腸潰瘍などの診断・治療を行っています。
胃がんの治療:患者様の全身状態と進行度に応じて最良と思われる治療を行います。早期胃がんに対しては、消化器内科医と連携しEMR/ESDなどの内視鏡的切除の可否を検討します。外科手術が必要な患者さんでは、腹腔鏡下胃切除、腹腔鏡下胃全摘、機能温存手術(噴門側胃切除、幽門保存胃切除)及び縮小手術を病変の大きさ・組織型などに応じて選択しています。
進行がんに対しては、定型手術を基本とし、術前術後化学療法を含めた集学的治療も行なっております。

下部消化管疾患

大腸(結腸・直腸)・肛門に関わるすべての外科的疾患を扱っており、大腸がん、大腸ポリープ、痔核、痔瘻、炎症性腸疾患、腸閉塞、排便障害などが主な診療対象です。外科手術のほかに、大腸内視鏡検査・内視鏡的手術(ポリープ切除)は消化器内科と一緒に年間約2000件を行っております。

大腸がん(結腸がん・直腸がん)に対する外科手術では、基本的には腹腔鏡下手術をお勧めしております。大腸がんに対する腹腔鏡下手術では、従来の開腹手術同様に主病巣切除ならびに系統的リンパ節郭清を行うことによって、がんの根治性を低下させずに患者さんの負担を軽減し術後合併症を減らせることがわかっております。また進行度に応じて術後化学療法を行っています。大腸癌検診で便潜血陽性を指摘された場合は遠慮なく外科・消化器科を受診してください。
直腸の早期がんに対しては、経肛門的な手術(TAMIS (Trans-anal minimal invasive surgery)も含む)も積極的に取り組んでおります。

標準手術の術創

腹腔鏡下手術の術創

腹痛、腹部腫瘤(お腹にしこりを触れる)、腹部膨満感(お腹が張る、ガスが出ない)・嘔気・嘔吐(気持ち悪い、吐く)、下血(便が赤い、便に血が付く、血が肛門から垂れる、肛門を拭いた紙に血が付く)、便通異常(便秘、下痢、残便感がある、便が細い)、貧血、肛門部症状(肛門痛、痒い、膿が出る、いぼを触れる、肛門のそばが膨らんで痛い)など何でもご相談ください。
人工肛門のトラブル(管理困難、腸の脱出、出血、変形)に関しては、ストマに関する認定看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師)と協力し診察いたします。

一般外科疾患

鼠径ヘルニア、胆石症、肛門疾患などの診断・治療を行っています。詳しくは外来担当医にご相談ください。

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアは足の付け根あたりから腸などの腹腔内のものが外に脱出してくる疾患で、「脱腸」とも呼ばれることがあります。自然に治ることはなく、時には腸が飛び出して戻らなくなることもあり(嵌頓と言います)、手術による治療が必要です。
当院では、患者さんや疾患の状況に応じて、体表から、或いは腹腔鏡下に内側から、修復を行っております。個人差はありますが、ほとんどの場合、術後2~3日で退院となっています。また、鼠径ヘルニア以外の腹壁ヘルニア(臍ヘルニアなど)の治療も行っています。

胆石症

症状のない方もたくさんいらっしゃいますが、食後の痛みがある方や、胆のう炎や総胆管結石などの合併症を併発した方は手術による治療が勧められます。また、胆のうポリープなども精査の上で必要に応じた治療を行っています。
多くのケースで腹腔鏡下手術で対応しています。

肛門疾患

内痔核・外痔核、痔瘻・肛門周囲膿瘍、直腸脱などの診断・治療を行っています。脱出を伴う内痔核にはジオン注療法(注射による硬化療法で、切らない手術です)も行っています。
直腸脱に対しては経肛門的手術と腹腔鏡下手術を状況に応じて行っています。

腹部救急疾患

様々な疾患に起因する急性腹症、消化管出血(吐血、下血)などの診断・治療を行っています。急性虫垂炎や消化管穿孔に対する緊急手術や、消化器内科と連携して消化管出血に対する緊急内視鏡検査・止血処置などに対応しています。

業績

表彰

  • 齊藤修治 SAGES(米国内視鏡外科学会)2015 Gerald Marks Rectal Cancer Award 受賞
  • 齊藤修治 SAGES(米国内視鏡外科学会)2015 Best international Abstract 受賞
  • 大塚 亮 平成28年度 東京女子医科大学第二外科 同門会賞 受賞

論文

    • 下行結腸粘膜下腫瘍に対し腹腔鏡下漿膜筋層切開法にて腫瘍切除を行った1 例.尾花優一、金平永二、高橋昂大、金平 文、谷田 孝、佐々木一憲.日本内視鏡外科学会雑誌, 2020年5月; 25:170-176
  • Determining the difference in the efficacy and safety of self-expandable metallic stents as a bridge to surgery for obstructive colon cancer among patients in the CROSS 0 group and those in the CROSS 1 or 2 group: a pooled analysis of data from two Japanese prospective multicenter trials. Takeshi Ohki, Shuntaro Yoshida, Masakazu Yamamoto, Hiroyuki Isayama, Tomonori Yamada, Takeaki Matsuzawa, Shuji Saito, Toshio Kuwai, Masafumi Tomita, Toshiyasu Shiratori, Mamoru Shimada, Tomio Hirakawa, Koichi Koizumi & Yoshihisa Saida. Surgery Today, 2020 Sep;50(9):984-994
  • Impact of postoperative complications after primary tumor resection on survival in patients with incurable stage IV colorectal cancer: A multicenter retrospective cohort study. Yusuke Fujita, Koya Hida, Nobuaki Hoshino, Yoshiharu Sakai, Tsuyoshi Konishi, Akiyoshi Kanazawa, Michitoshi Goto, Shuji Saito, Tadashi Suda, Masahiko Watanabe, Japan Society of Laparoscopic Colorectal Surgery. Ann Gastroenterol Surg. 2021;Jan 25;5(3):354-362
  • Identification of patient subgroups with unfavorable long-term outcomes associated with laparoscopic surgery in a randomized controlled trial comparing open and laparoscopic surgery for colon cancer (Japan Clinical Oncology Group Study JCOG0404). Shuji Saito, Tomonori Akagi, Hiroshi Katayama, Masashi Wakabayashi, Masafumi Inomata, Seiichiro Yamamoto, et al. Ann Gastroenterol Surg. 2021 Aug 9;5(6):804-812
  • 切除不能肝転移を伴う閉塞性S状結腸癌に対し大腸ステントを留置し化学療法を施行した2例.植田吉宣齊藤修治宮島綾子佐々木一憲江間玲平山亮一大塚亮、大地哲也.癌と化学療法 2021年12月; 48(13) 2061-2063
  • 直腸癌術後大動脈周囲リンパ節再発に対して集学的治療により完治した1例.宮島綾子齊藤修治植田吉宣佐々木一憲江間玲平山亮一大塚亮、大地哲也. 癌と化学療法, 2021年12月; 48(13) 2070-2072
  • 腫瘍口側へ逸脱した大腸ステントを内視鏡的に回収し得た1例.植田吉宣齊藤修治宮島綾子佐々木一憲齋藤佳代子石垣智之権勉成江間玲塩沢牧子桑本信綱平山亮一大塚亮. Progress of Digestive Endoscopy, 2021年12月; 99(1):128-129
  • 腹膜陥凹を認めない精索脂肪腫を 伴ったヘルニア類似疾患に TAPP を施行した 2 例.佐々木一憲、松原猛人、平山亮一宮島綾子齊藤修治.日本内視鏡外科学会雑誌, 2022年3月; 27:93-99

講演

  • 平山亮一、WEB版みんなの健康講座、「脱腸」~意外と多い脱腸、もしかすると~、【動画視聴へ】
  • 佐々木一憲、WEB版みんなの健康講座、知っておいた方が良い胆嚢の病気【動画視聴へ】
  • 佐々木一憲、WEB版みんなの健康講座、怖い病気である急性胆嚢炎について【動画視聴へ】
  • 齊藤修治、Endoscopy Professional On Air 「大腸ステントの術前留置について今一度考える ~ESGEガイドラインUpdate 2020を中心に~」、2020/8/27、Webinar
  • 齊藤修治、JDDW2020 ブレックファストセミナー、大腸ステントの新しいカタチ ~カバー付きステントという選択~、2020/11/6、神戸、(Hybrid)
  • 齊藤修治、第57回腹部救急医学会総会 学術共催セミナー7、大腸ステントを考える ~予後は大丈夫?化学療法はできるの?~、閉塞性大腸癌のストラテジー ~新たなガイドラインと新たなステントの活用~、2021/3/12、Web
  • 齊藤修治、大腸ステントUp To Date 座談会Webinar2021、国産初ステントJENTLLYの新たな可能性、2021/6/24、Webinar
  • 齊藤修治、Colon Stent Web Seminar 2021、『 How to do 大腸ステント術前留置 』~ESGEガイドラインUpdate 2020を中心に~、閉塞性大腸がんに対する大腸ステント留置について、2021/6/25、Webinar
  • 齊藤修治、第50回神奈川大腸肛門疾患懇話会、基調講演 大腸癌 術後補助化学療法について、2021/9/28、Web
  • 齊藤修治、第9回大腸ステント安全手技研究会、ミニレクチャー ESGE のクリニカルガイドラインについて、2021/11/5、神戸
  • 齊藤修治、第209回横浜北部消化器病研究会、閉塞性大腸癌に対する大腸ステントの位置付け、- 腸閉塞とGERD それぞれの最新ガイドラインをふまえて -、2021/11/25、Webinar
  • 平山亮一、TAPP法 右外鼠径、メディ助 オン デマンド、鼠径ヘルニア・腹壁ヘルニア
  • 平山亮一、技術認定医から学ぶTAPPセミナー2022、2022/6/24、Webinar

発表

    • 齊藤修治宮島綾子植田吉宣佐々木一憲江間玲平山亮一大塚 亮、大地哲也.第75回日本大腸肛門病学会学術集会、閉塞性大腸癌の治療成績からみた治療戦略の検討、2020/11/13-14、Web
    • 植田吉宣齊藤修治宮島綾子佐々木一憲平山亮一江間玲大塚 亮、大地哲也.第75回日本大腸肛門病学会学術集会、回盲部に大腸ステントを留置し一期的切除し得た閉塞性盲腸癌の1例、2020/11/13-14、Web
    • 佐々木一憲齊藤修治大塚 亮平山亮一江間玲植田吉宣宮島綾子.第57回日本腹部救急医学会総会、急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢亜全摘術の検討、2021.3.11、Web
    • 齊藤修治、赤木智徳 、片山宏、水澤純基、猪股雅史、山本聖一郎、ほか.JSES2020、第33回日本内視鏡外科学会総会、進行大腸癌に対する腹腔鏡下手術と開腹手術のRCTにおける腹腔鏡下手術 適応に注意を要する因子の同定、2021/3/13、Web
    • 植田吉宣齊藤修治宮島綾子佐々木一憲江間 玲平山亮一大塚 亮、大地哲也.第43回日本癌局所療法研究会、切除不能肝転移を伴う閉塞性S状結腸癌に対し大腸ステント留置し化学療法を施行した2例、2021/5/21、Web
    • 宮島綾子齊藤修治植田吉宣佐々木一憲江間 玲平山亮一大塚 亮、大地哲也.第43回日本癌局所療法研究会、直腸癌術後大動脈周囲リンパ節再発に対して大動脈周囲リンパ節郭清を行い完治した1例、2021/5/21、Web
    • 植田吉宣齊藤修治宮島綾子廣谷あかね佐々木一憲齋藤佳代子権 勉成江間 玲塩沢牧子桑本信綱平山亮一大塚 亮.第112回日本消化器内視鏡学会関東支部例会、腫瘍口側へ逸脱した大腸ステントを内視鏡的に回収し得た1例、2021/6/13、Web
    • 佐々木一憲齊藤修治宮島綾子植田吉宣江間玲平山亮一大塚 亮.JSES2021、第34回日本内視鏡外科学会総会、Mini Oral 腹膜陥凹を認めない精索脂肪種を伴ったヘルニア類似病変にTAPPを施行した2例、2021/12/3、神戸
    • 宮島綾子齊藤修治植田吉宣佐々木一憲江間玲平山亮一大塚亮、大地哲也.第58回日本腹部救急医学会総会、当院における閉塞性大腸癌に対するステント留置後手 術例の短期および長期成績の検討、2022.3.24、東京
    • 佐々木一憲齊藤修治大塚 亮平山亮一江間玲植田吉宣宮島綾子.第58回日本腹部救急医学会総会 ワークショップ6、当科における急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢亜全摘 の検討、2022.3.25、東京
    • 宮島綾子齊藤修治植田吉宣佐々木一憲江間玲平山亮一大塚亮、大地哲也.第97回大腸癌研究会学術集会、当院における閉塞性大腸癌に対するステン ト留置後手術例の短期および長期成績の検討、2022.7.8、東京

共同演者

  • 大地哲也、太田郁子、宮島綾子植田吉宣佐々木一憲江間玲平山亮一大塚 亮齊藤修治.第82回日本臨床外科学会総会、乳癌術後化学療法でPegfilgrastim投与後に大血管炎を発症した症例、2020/10/19-20、Web
  • 遠藤俊吾、隅田頼信、齊藤修治、ほか.第75回日本大腸肛門病学会学術集会 パネルディスカッション、左側閉塞性大腸癌の治療戦略―後向き多施設共同研究、2020/11/13-14、Web
  • 水本健、桑丼寿雄、吉田俊太郎、小西健、太田勝也、平川富夫、齊藤修治、松澤岳晃、山田智智則、榎本俊行、冨田雅史、小泉浩、佐々木隆、前谷容、遠藤俊吾、伊佐山浩通、斉田芳久.独立行政法人.第97回大腸癌研究会学術集会、WallFlex大腸ステントを使用したBTS症例の長期成績:多施設共同前向き観察研究、2022.7.8、東京
  • 遠藤俊吾、榎本俊行、小泉浩、天野邦彦、牛込充則、門野 弘、大木岳志、齊藤修治、斉田芳久.第97回大腸癌研究会学術集会、左側閉塞性結腸癌 に対するBridge to surgeryを目的と した減圧療法、2022.7.8、東京

座長

  • 齊藤修治.第204回横浜北部消化器病研究会、Session2「With COVID時代の内視鏡治療について -新しい感染症にどう対応するか?-」〔演者〕平澤俊明 先生、2020/9/28、Web
  • 齊藤修治、山本 学.第82回日本臨床外科学会総会、消化管穿孔の診断と治療2、2020/10/19-20、Web
  • 齊藤修治.第75回日本大腸肛門病学会学術集会 一般口演12、ストーマ1、2020/11/13-14、Web
  • 齊藤修治、花田正子.第38回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会 一般演題6、高齢者、2021/2-26-27、Web
  • 斉田芳久、齊藤修治.JSES2020、第33回日本内視鏡外科学会総会、ワークショップ28 左側閉塞性大腸癌に対する治療戦略-緊急手術 vs 経肛門 的イレウスチューブ vs ステント、2021/3/13、Web
  • 齊藤修治.第50回神奈川大腸肛門疾患懇話会、特別講演「難治癌を克服する」〔演者〕森 正樹 先生、2021/9/28、Web
  • 齊藤修治、籾山 こずえ.第43回神奈川ストーマ研究会、パネルディスカッション「災害とストーマ管理」2021/10/2、Web
  • 小山 淳、齊藤修治.第83回日本臨床外科学会総会、一般口演 大腸・悪性・転移再発、2021/11/18-20、Web
  • 斉田芳久、齊藤修治.JSES2021、第34回日本内視鏡外科学会総会、ワークショップ25 ステント留置後の大腸癌に対する腹腔鏡手術と治療成績1、2021/12/3、神戸
  • 齊藤修治.第58回日本腹部救急医学会総会、一般演題 7 小腸:虚血、コメンテーター、2022/3/24、東京

当番世話人

  • 齊藤修治.第50回神奈川大腸肛門疾患懇話会、2021.9.28、Web
  • 齊藤修治.第43回神奈川ストーマ研究会、2021.10.2、Web

過去の業績

 

外科参加 多施設共同研究

(公財)がん集学的治療研究財団

JFMC 48試験

「再発危険因子を有するハイリスクStageⅡ結腸がん治療切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法の至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験」

JFMC 46試験

「再発危険因子を有するStageII大腸癌に対するUFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究」

腹腔鏡下大腸ステント安全手技研究会

COBRA trial

「StageⅡ/ⅢおよびCROSS 1/2の閉塞性大腸癌に対するBTS大腸ステントの長期予後に関する多施設共同無作為化臨床試験」

JENTLLY前向き研究

「JLL大腸用ステント“JENTLLY(ジェントリー)”多施設共同前向き安全性観察研究」

Niti-S MD type前向き研究

「Niti-S 大腸用ステントMDタイプ多施設共同前向き安全性観察研究」

Naturfit 前向き研究

研究代表者:横浜新緑総合病院 消化器センター 齊藤修治
「HANAROSTENT Naturfit 大腸用ステント多施設共同前向き安全性観察研究」

腹腔鏡下大腸切除研究会

LOVERY Study

「肥満大腸癌患者に対する腹腔鏡下手術の腫瘍学的安全性を評価する後ろ向き試験」

高齢者直腸研究

「後期高齢者低位直腸癌(高リスク pT1、低リスク pT2)に対する準標準的治療を評価する多施設共同前向き観察研究」

Ultimate Trial

「肛門近傍の下部直腸癌に対する腹腔鏡下手術の前向き第Ⅱ相試験」

EssentiAL study

「腹腔鏡下直腸癌⼿術後の縫合不全予防に対する近⾚外光観察を⽤いた 腸管⾎流評価の有効性に関するランダム化⽐較試験」

S-access Japan

「内視鏡外科手術の多施設データベース構築」

EnSSURE study

「腹腔鏡下直腸癌切除における技術認定医手術参加の有用性に関する検討」

LANDMARC study

「腹腔鏡下直腸癌術後性機能障害に関する多施設前向き観察研究」

日本腹部救急医学会プロジェクト研究

腸閉塞全国集計

「腹腔鏡手術と癒着防止フィルムは腸閉塞を減少させたか?」

その他

リンフォース study

「吸収性組織補強材付自動縫合器を用いた直腸切除術の多施設共同前向き観察研究」

リンフォース study 付随研究

「吸収性組織補強材付自動縫合器を用いた直腸切除術の多施設共同前向き観察研究」対象症例の長期経過に関する研究」

診療実績

年度別手術実績
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
胃悪性腫瘍手術 25 17 17 18 15
  腹腔鏡下 5 4 6 11  10 
開腹 20 13 11
胃良性手術 1 2 5 1 1
  胃・十二指腸潰瘍穿孔(腹腔鏡下)   1 4  
胃・十二指腸潰瘍穿孔(開腹)          
その他 1 1  
大腸悪性腫瘍手術 64 79 89 69 74
  結腸(腹腔鏡下) 41 45 63 41 40
結腸(開腹) 3 2    1 1
直腸(腹腔鏡下) 11 28 19 21 29
直腸(開腹) 4 1   3 1
経肛門的直腸腫瘍切除術 3 3 4 1 1
再発に対する手術 2   3 2 2
大腸良性手術 17 26 7 19 10
  穿孔、腹膜炎 5     2 1
憩室炎(腹腔鏡下) 1 7 2 7 6
軸捻転(腹腔鏡下 3 5   2 1
その他 8 14 5 8 2
肝・胆・膵悪性腫瘍手術 7 8 3 3 3
  3 5 1 3 2
4 3 2   1
1        
肝臓良性手術  1 1 1   1 
胆道良性手術 61 70 66 84 103
  胆嚢摘出術(腹腔鏡下) 61 69 64 83 103
胆嚢摘出術(開腹)   1 2 1  
その他          
脾臓良性手術     1     
  脾臓摘出術(腹腔鏡下)      1    
小腸悪性腫瘍手術 1 2 1 3 3
小腸良性手術 14 11 15 14 19
  イレウス手術(腹腔鏡下) 8 8 12 10  15
イレウス手術(開腹) 1       1
穿孔   1      
その他(ストマ閉鎖を含む) 5 2 3 3
虫垂炎手術 48 46 46 48 43
  腹腔鏡下 48 46 46 48  43 
開腹          
腹膜・腹壁手術  2 1 5 9 2
  急性汎発性腹膜炎手術  1     2  
限局性腹腔膿瘍手術          
腹膜・腹壁・後腹膜腫瘍手術  1      3  
その他    1  5 4 2
ヘルニア手術 72 72 92 99 119
  鼡径ヘルニアなど(腹腔鏡下) 43 48 60 75 98
鼡径ヘルニアなど(前方アプローチ) 27 13 19 14 15 
鼡径ヘルニアなど(大腿ヘルニア) 1 4 4 1
その他ヘルニア 1 7 9 9
肛門手術 17 9 10 7 13
  直腸脱手術(腹腔鏡下) 3 4 1 2 5
直腸脱手術(開腹)          
直腸脱手術(経肛門) 1        
痔核手術 11 1 2 1 1
痔瘻根治手術 1   1   3
肛門周囲膿瘍切開術 1 2 4 3 1
その他   2 2 1 3
肺手術       6 8
  肺悪性手術(胸腔鏡下)       6 7
  肺良性手術(胸腔鏡下)         1
乳腺手術・その他 52 43 92 94 105
  乳腺 6 10 56 67 76
中心静脈ポート 34 29 29 25 27
その他(体表など) 12 4 7 2 2
総計 382 387 450 474 519
  鏡視下手術(腹部手術のうち) 244
(77%)
290
(87%)
294
(86%)
329
(88%)
372
(92%)

※当ページでは、「診療実績(クオリティインディケーター)」掲載の診療報酬請求上の分類とは異なり、実際の手術症例数を掲載しております。 

齊藤 修治

さいとう しゅうじ

外科・消化器科

齊藤 修治
役職 消化器センター長 外科・消化器科部長
専門分野 消化器外科(特に大腸外科手術・内視鏡外科手術)
資格

日本外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会専門医・指導医

消化器がん外科治療認定医

日本大腸肛門病学会専門医・指導医、評議員

日本内視鏡外科学会技術認定医、評議員

日本臨床外科学会評議員

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、学術評議員

日本消化器内視鏡学会関東支部評議員

日本腹部救急医学会認定医・評議員

日本消化器病学会専門医・指導医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 ストーマ認定士・評議員

緩和ケア研修会 修了

医療安全管理者養成課程講習会 修了

SAGES(Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons) international member

ELSA(Endoscopic and Laparoscopic Surgeons of Asia) Life member

Best Doctors in Japan 2012-2013 に選出

Best Doctors in Japan 2014-2015 に選出

Best Doctors in Japan 2016-2017 に選出

Best Doctors in Japan 2018-2019 に選出

Best Doctors in Japan 2020-2021 に選出

Best Doctors in Japan 2022-2023 に選出

大塚 亮

おおつか りょう

外科・消化器科

大塚 亮
役職 部長
専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医

日本消化器外科学会専門医・指導医

消化器がん外科治療認定医

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医

日本大腸肛門病学会専門医

日本腹部救急医学会認定医・評議員

日本消化器病学会専門医

日本がん治療認定医機構がん治療認定医

緩和ケア研修会 修了

平山 亮一

ひらやま りょういち

外科・消化器科

役職 副部長
専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医

日本内視鏡外科学会技術認定医

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医

インフェクションコントロールドクター(ICD)

Total Nutritional Therapy (TNT) 研修修了

緩和ケア研修会 修了

江間 玲

えま あきら

外科・消化器科

役職 副部長
専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会専門医・指導医

消化器がん外科治療認定医

日本消化器病学会消化器病専門医

日本消化管学会胃腸科専門医

日本食道学会食道科認定医

日本がん治療認定医機構がん治療認定医

日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ読影認定医

日本医師会認定産業医

臨床研修指導医

Total Nutritional Therapy (TNT) 研修修了

緩和ケア研修会 修了

佐々木 一憲

ささき かずのり

外科・消化器科

役職 医長
専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医

日本消化器外科学会専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医

日本内視鏡外科学会技術認定医

日本腹部救急医学会認定医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

Total Nutritional Therapy (TNT) 研修修了

日本外科代謝栄養学会NST医師教育セミナー修了証

緩和ケア研修会 修了

植田 吉宣

うえだ よしのり

外科・消化器科

専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

日本腹部救急医学会認定医

日本消化器病学会専門医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

緩和ケア研修会 修了

宮島 綾子

みやじま あやこ

外科・消化器科

専門分野 消化器外科・一般外科
資格

日本外科学会専門医

日本大腸肛門病学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

日本腹部救急医学会認定医

日本消化器病学会専門医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

緩和ケア研修会 修了

外科・消化器科

午前 平山亮一● 齊藤修治 齊藤修治 大塚亮● 佐々木一憲●
佐々木一憲
- 植田吉宣 平山亮一● 宮島綾子 担当医(紹介のみ)(1・3週) 大塚亮●
- - 江間玲 - - 植田吉宣
- - - - - 向井惠一●
  • 下肢静脈瘤検査
午後 平山亮一● 齊藤修治● 齊藤修治●

宮島綾子
(15:30まで受付)

- -
- - 江間玲●

大塚亮●

- -
●医師が指示した患者様のみ予約可

消化器内科

午前 古立洋子 齋藤佳代子 権勉成

塩沢牧子

白井孝之(2・4週)

権勉成(1週)

石垣智之(2週)

白井孝之(3週)

齋藤佳代子(4週)

白井孝之

- -

廣谷あかね

塩沢牧子

石垣智之 - -

-

廣谷あかね

午後 古立洋子 権勉成 石垣智之 白井孝之●
  • 炎症性腸疾患

中山義昭●(1週)

-
- - - -

廣谷あかね

- - - -

齋藤佳代子

●医師が指示した患者様のみ予約可

消化器特診

午前 桐田孝史(1・3週) 渡邊綱正
  • 肝臓専門
- 桐田孝史(1・3・4週) 桐田孝史(1〜4週) -

休診・代診情報

  • 2022/08/09(火) 午後 外科・消化器科 齊藤(修)医師 休診
  • 2022/8/12(金)一日 消化器内科 廣谷医師 休診
  • 2022/8/16(火)午後 消化器内科 権医師 休診
  • 2022/8/19(金)午後 消化器内科 齋藤(佳)医師 休診
  • 2022/8/20(土)午前 外科・消化器科 植田医師 休診
  • 2022/8/23(火)午前 外科・消化器科 植田医師 代診医 予約なし、当日受付のみ
  • 2022/8/23(火)午前 消化器内科 齋藤(佳)医師 休診
  • 2022/9/15(木)午前 消化器特診 桐田医師 休診
  • 2022/9/22(木)午後 炎症性腸疾患外来 白井医師 休診
  • 2022/10/1(土)午前 外科・消化器科 植田医師 休診
  • 2022/10/13(木)午前 消化器内科 廣谷医師 休診
  • 2022/10/14(金)一日 消化器内科 廣谷医師 休診
  • 2022/10/17(月)午前 消化器内科 石垣医師 休診
  • 2022/10/19(水)午後 消化器内科 石垣医師 休診
  • 2022/11/8(火)午前 肝臓専門外来 渡邊医師 休診
  • 2022/12/15(木)午前 消化器特診 桐田医師 休診
  • 2023/3/9(木)午前 消化器内科 塩沢医師 休診
  • 2023/3/31(金)午前 消化器内科 塩沢医師 休診
TOP