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呼吸器科

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①特徴・特色

呼吸器疾患全体の窓口として、外来では血液・尿検査、胸部レントゲン、CTなどの画像検査、喀痰検査、肺活量等の呼吸機能検査を行い、必要に応じて当院外来または入院にて精査・治療を行います。当院では対応できない検査や治療が必要な場合には昭和大学病院等の特定機能病院と連携して診療を行っていきます。
そのような場合にも、特定機能病院にて必要な検査や治療が終了後は、また当院にて検査や治療を継続していくことも可能です。

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②症状・疾患・治療紹介

症状

以下の症状の時は呼吸器内科受診をお勧めします。

  • 1か月以上続く咳やたん
  • 風邪が治っても1週間以上続く咳
  • 咳止めを飲んでも治らない咳
  • いままでできたこと、特に階段や坂道の登りなどが息切れでできなくなる
  • 急に息苦しくなる
  • 息をすると胸が痛む
  • 息をするとのどや胸からヒューヒュー、ゼイゼイ等の音がする
  • 咳とともに出る血たん
  • 検診や人間ドックにて胸部レントゲンやCTで肺の異常陰影

疾患(病名)・治療

以下の疾患に関しては当院にて診断・治療・経過観察を行います。

  • 慢性咳嗽(咳喘息、慢性気管支炎、副鼻腔・気管支症候群等)
  • 肺気腫、慢性気管支炎等のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 気管支喘息
  • 気管支拡張症
  • 肺結核後遺症
  • 慢性呼吸不全
  • 呼吸器感染症(気管支炎、肺炎、肺結核、非結核性抗酸菌症、胸膜炎、膿胸、その他)
  • 間質性肺炎

以下の疾患に関しては診断後の治療または治療後の経過観察などを行っています。

  • 間質性肺炎
  • 肺腫瘍
  • サルコイドーシス
  • 膠原病肺
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③診療について

常勤医1名、非常勤医2名にて外来を行っています

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④常勤医紹介

医師名
副院長
兼内科部長

堀地 直也
昭和大学病院呼吸器・アレルギー内科 兼任講師
日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
神奈川県指定難病医療費助成制度 難病指定医
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⑤外来担当医表

【横浜新緑総合病院 外来担当表】

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⑥主な医療器械・設備

スパイロメーター

呼気NO測定装置

COPD、気管支喘息、肺結核後遺症等の診断や治療効果の判定などを行います。

呼気NO(一酸化窒素)測定装置

スパイロメーター

気管支喘息や咳喘息の診断や治療効果に役立ちます

胸部CT

肺疾患の診断や検診等の異常陰影の確認をほとんどの場合当日にできます。

【放射線科 治療器械へ】

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