文字の大きさ
標準
拡大
背景色
白
黄
青
黒

サイトマップ

糖尿病外来

  • 印刷プレビュー
  • 印刷

①特徴・特色

ライフスタイルの欧米化によって生活習慣病が増え、なかでも糖尿病患者さんは年々急増しています。
糖尿病の恐ろしいところは自覚症状がなく病気が進行してしまうことで高血糖が長期間続くことによる合併症によって、糖尿病網膜症による失明、糖尿病性腎症による腎不全のために血液透析を始める患者さんは毎年多数に昇り、足壊疽などの合併症で苦しまれる患者さんも増加しています。また、糖尿病関連疾病である脂質異常症や肥満、高血圧などの危険因子が集積すると、脳梗塞や心筋梗塞が発生する確率が高くなると言われています。

このように多くの合併症のリスクがあるため、一度糖尿病の診断をされてしまうと大変な病気になってしまったと悲観する方もいますが、きちんと自己管理すれば合併症の進行を予防することができ、健康な方と変わらない生活を送ることが出来る病気です。
当院では糖尿病患者さんが健康な人と同じような日常生活を保つことができるようサポートをさせていただきます。

  • ページの先頭へ戻る

②症状・疾患・治療紹介

対象疾患

糖尿病(型を問わず)・高脂血症・痛風(高尿酸血症)の診断・治療・教育

治療について

外来、入院と診療を行っております。

外来では常勤医1名、非常勤医4名体制で土曜日以外の平日は毎日診療を行っております。
外来治療で糖尿病治療が困難な方、新規にインスリン導入が必要な方、糖尿病により生じる合併症の評価、治療の見直しなどが必要な方には約2週間の血糖コントロール入院を行っております。
入院中に医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師により糖尿病に関する正確な知識を習得していただき、食事・運動療法を体験し実践することで、入院前の問題点に気づき、それらを変えていくきっかけとしていただきます。
また詳しい検査により合併症の評価を行い、退院後も日常生活のなかで続けることのできる、一人一人の患者さんに合った治療を一緒に探していくことを方針としています。

  • ページの先頭へ戻る

③診療について

採血、尿検査がありますので診察開始1時間前を目安にご来院お願いします。
初診の方で以前に他院で通院先があった方はできれば経過がわかる紹介状をご持参でご予約願います。
また、当院透析設備がございませんので透析されている方、透析間近の方は他院へ再紹介となる場合があります。

  • ページの先頭へ戻る

④常勤医紹介

医師名
岡田 千穂
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
  • ページの先頭へ戻る

⑤外来担当医表

【横浜新緑総合病院 外来担当表】

  • ページの先頭へ戻る