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生理検査

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超音波センター

超音波センターでは、常勤12名、パート2名 の臨床検査技師が勤務しております。以前は外来・入院患者様の検査と、人間ドック・健診の受診者様の検査を同一フロアで実施しておりましたが、平成25年 健診センターリニューアルオープンに伴い、それぞれ専用の検査室でゆったりと検査を受けて頂けるようになりました。
(人間ドック・健診の詳細はこちら

当検査室は女性スタッフのみで構成されており、患者様に安心して検査を受けて頂ける環境作りを行っています。
また、超音波検査士の認定資格を複数取得したスタッフが検査に携わっています。

完全予約制の検査もありますが、できる限り当日のご依頼でも検査を施行できるよう心がけております。
実施している検査については、
下記の[超音波センター 主な検査と目的]をご参照ください。

平成29年4月現在の超音波検査士 資格取得リスト
表臓器領域 6名 循環器領域 4名 消化器領域 7名
泌尿器領域 5名 産婦人科領域 3名 健診領域 4名
※超音波検査士とは
超音波検査士とは日本超音波医学会が認定する資格制度です。進歩する超音波技術を活用して、検査技術を向上させ、医療に貢献していく検査技師を育成することを目標にした資格で、体表臓器・循環器・消化器・泌尿器・産婦人科・健診・血管の7領域があります。


超音波センター 主な検査と目的

検査項目検査目的
心電図 主に不整脈や虚血症心疾患(狭心症・心筋梗塞)の有無をみる。
負荷心電図 階段昇降により脈拍を上げた状態の心電図波形を見る事で、労作時に起こる狭心症や不整脈の有無をみる。検査法は マスター法を実施。
ホルター心電図 胸部電極でつながったレコーダーを24時間装着し、スクリーニング検査でとらえられない狭心症や不整脈の有無をみる。
超音波検査(エコー)

腹部  :肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓など腹部全般をみる。
心臓  :心臓の大きさや壁の動き、弁の働きに異常がないかをみる。
乳腺  :しこりの有無をみる。
甲状腺 :甲状腺が腫れていないか、腫瘤がないか等をみる。
頸動脈 :血管の壁が厚くなっていないか、詰まっていないか等をみる。(動脈硬化の検索)
下肢動脈 :動脈が細くなっていないか、詰まっていないか等をみる。
下肢静脈 :静脈が詰まっていないか、静脈瘤の状態をみる。

⇒知っておきたい!!検査の知識 22-泌尿器科受診で腹部超音波を受ける患者様へ

肺機能検査 肺の伸縮性や容量、息の吐き出しやすさをみる。
脳波 てんかんや意識障害、脳腫瘍、頭部外傷等で異常波形がみられる。
PWV(脈波伝播速度) 血管の詰まりの有無や硬さ(動脈硬化の程度)をみる。
誘発筋電図 手や足に電気刺激を与えて、刺激が伝わる早さから神経の傷み具合をみる。
(糖尿病による神経障害、手根管症候群・肘部管症候群の診断補助)
※ 眼底カメラ 高血圧、動脈硬化性疾患等の場合の細動脈の硬化状態をみる。
また、眼底出血、網膜白斑の有無をみる。
※ 眼圧 緑内障や高眼圧症の有無をみる。

 ※健診センターでのみ実施しております。

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平成28年度業務件数

 平成28年度
件数月平均
腹部・体表エコー 19.467 1.622
心臓エコー 2.868 239
心電図 19.166 1.597
採血 33.638 2.803

 

知っておきたい!!検査の知識

超音波センターのスタッフが作成している「知っておきたい 検査の知識」シリーズでは、各種検査の詳しいご案内をでご覧いただけます。