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泌尿器科

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当科からひとこと

泌尿器科 部長 石川 公庸(きみやす)日本泌尿器科学会専門医 指導医 医学博士
昭和大学藤が丘病院 泌尿器科 兼任講師

皆様には、なるべくわかりやすく説明し、病気を理解して頂き、一緒に治療に臨めるように心がけております。
泌尿器科はなかなか受診しにくい所とは思いますが、解決できることもたくさんありますのでご相談ください。

泌尿器科ご連絡先

  • 泌尿器科外来担当医・男性更年期外来診察日は外来担当医表でご確認ください。
  • ご不明な点は、お電話でご確認ください。
  • TEL:045-984-2400(代)

当日受診ご希望の患者様はお電話でお問い合わせください。可能な限り診療する方針ですが、常勤医1名体制で行っているため、診療するのが不可能な場合は、他院のご案内もさせて頂いております。

泌尿器科 診療体制

当科は尿路とその周辺臓器の病気を扱っています。すなわち、腎臓・尿管・膀胱・尿道と副腎・前立腺・男性生殖器と多岐にわたります。病院の基本方針にあるように、地域に根ざした病院として存在するため、専門分野を絞らず泌尿器科疾患全般(癌も良性疾患も)を診察しております。

常勤医1名・非常勤医5名体制にて月~土曜日まで毎日外来を行なっております。初診・再診患者様は基本的に午前中診察し、午後は手術や処置、結果説明・治療方針決定などの患者様の診察をしております。手術などの関係から各曜日午前中の受付時間が異なるためご注意ください。

初診の患者様は、なるべく当日に出来る検査を行い、病気の診断や治療が早く始められるように心がけています。来院時間が午前10時以降の場合には前述の通りにいかないため、午前の予約の方で午前10時よりも遅い場合でも、午前8:30~10:00の間に来院してくださいますようにお願いいたします。
また、午後の予約の方は午後2:00頃来院してくださいますようにお願いいたします。

再診の患者様で、診察前に尿検査が必要な方は診察時間の約30分前に来院し、尿検査を行って頂きます。また超音波検査やCT検査などの検査が必要な方に関しては、検査の説明時に「ご来院いただく時間」をお知らせ致します。

土曜日は男性更年期外来・ED外来を併設しております。その他の曜日でも対応してます。
土曜日は専門外来の再診患者さまは診療しておりますが、その他の再診患者さまは原則診療いたしません。

治療方針

病院の基本方針にある患者様本位の医療の実践を果たすように、治療方針・治療選択については様々な提案をさせて頂きます。

一般的な治療方針を参考としながらも患者様の全身状態・希望に沿って納得して治療が受けられる治療方針を考えます。さらに当院で行えない治療方針や他院での加療・セカンドオピニオンを希望される場合には診療情報提供書や当院で行われた検査資料をご用意します。

手術は尿管結石砕石手術を除き経尿道的な内視鏡手術を中心に行なっています。腹腔鏡手術は行なっておりませんが、腎癌・尿管癌・前立腺癌に対する開腹手術は行なっております。各種泌尿器科検査も行なっており、前立腺癌の確定診断を行なう前立腺生検は1泊2日で行なっております。なお、当院に体外衝撃波砕石装置や放射線治療装置はなく他院をご紹介させて頂いております。

男性更年期外来・ED専門外来

昭和大学藤が丘病院 泌尿器科 教授 佐々木 春明(はるあき)

土曜日は男性更年期外来・ED外来を併設してます。その他の曜日でも対応しておりますのでご相談ください。

男性更年期外来では、性機能障害と男性更年期障害を専門に診察します。性機能障害は勃起障害に代表されるように加齢によりその頻度が増加します。また、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病と密接に関係しています。勃起障害の診察で生活習慣病が見つかることがありますので、恥ずかしがらずに一度来院してください。

勃起障害の治療は内服薬が基本です。しかし約20%の方には残念ながら効果がありません。このような方には陰圧式勃起補助具や陰茎海綿体内注射療法、さらには手術療法までの全ての治療法に専門医が対応します。男性更年期障害では、男性ホルモン補充療法や心理療法・行動療法を行います。

専門外来のご案内はこちら

医療機関の皆様へ

患者様をご紹介いただく際には「地域医療連携室のご案内」をご覧ください。


PSA 前立腺がんのマーカー

PSA 前立腺がんのマーカーやっていますか?

PSAとは前立腺がんのマーカーです。 現在、男性のがんで増えているのが前立腺がんです。前立腺がんは進行が遅く、早く発見し早く治療を行えば治るがんです。しかし、転移など症状が現れてから治療を行っても手遅れになります。
早く発見するためには、定期的に前立腺がんのマーカーであるPSA採血を行うことと泌尿器科での診察が必要です。

まだPSA採血を行っていない方は泌尿器科受診をお勧めします。

  • 55歳以上の方は1年に1回の定期的なPSA採血を勧めております
  • 当院人間ドックでも、年齢やオプションに応じてPSA採血を行っております

OAB 過活動膀胱(尿意切迫感・頻尿)

OAB 過活動膀胱知ってますか?

OABとは過活動膀胱(Over Active Bladder)の略です。急激に尿意をもよおしトイレに駆け込む方(尿意切迫感)、この症状が怖くて早めに頻回にトイレに行く方(頻尿)はOABの可能性があります。
高齢になるとOABの患者様が多く、また男女に関係なく起こります。
OABの患者様はたくさんいると考えられていますが、周囲に排尿の相談は出来ず、そのまま我慢している方が大半であるのが現状です。

最近はOABに対する新薬が開発され、大変有効な内服薬が出来ました。お困りの方は泌尿器科でご相談ください。