糖尿病を代表とする生活習慣病を治療するためには、生活習慣の見直しが必須であり、長期にわたる治療の継続も必要となります。
当院では糖尿病治療においては、医師・認定糖尿病療養指導士(以下指導士)の資格を持っている看護師・管理栄養士・薬剤師・理学(運動)療法士で糖尿病治療専門チームを作って診療あたっています。
指導士の看護師による個別看護(師)外来・指導士による個別栄養指導・薬剤管理指導・運動療法リハビリで患者様の治療や支援・疾患相談を承っております。
当院では『糖尿病教室』『運動教室』も当専門チームで主催しております。
(※ 参加費無料)
また糖尿病の患者様同士が交流と、よりよい糖尿病コントロールを得る目的で結成された、糖尿病患者会:うさぎ会(日本糖尿病協会神奈川県支部分科会)の支援をしています。
(※入会希望やお申し込みには随時対応します ) |
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代謝内分泌科 部長 牧野 文則 |
代謝内分泌科・糖尿病外来では、生活習慣病の代表的疾患である、糖尿病・高脂血症(高コレステロール血症)と甲状腺疾患を主に診療します。
健診や人間ドックで、対象疾患の異常を指摘された場合の二次健診を行い確定診断をいたします。 |
糖尿病(型を問わず)・高脂血症・痛風(高尿酸血症)の診断・治療・教育
甲状腺疾患の診断と治療:バセドウ病・橋本病・亜急性甲状腺炎など |
診察日は外来担当医表でご確認ください。
初診の際は、お電話でご確認ください。
TEL:045-984-2400(代) |
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