
回復期リハビリテーション病棟専任医 杉洋一 |
短期間で集中した良質なリハビリテーションを!
2004年2月1日より当院3F病棟を回復期リハビリテーション病棟にリニューアルして、本格的な治療を開始いたしました。
回復期リハビリテーション病棟では病棟専従の医師、看護師、リハビリスタッフ (理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、ソーシャルワーカーなどの各職種が一つのチームとなり、体の機能障害を評価し、改善するための方法を本人、家族と一緒に考えてまいります。
合併症 (高血圧・糖尿病) の治療も継続し、手術・専門的治療が必要な場合には、急性期病棟で対応することが出来ます。
当病棟の平均入院期間は3ヶ月前後です。これは、37床と限られたベットを一人でも多くの患者様に有効に役立てていただくためでもあります。
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「病院の実力。2007」(読売ウィークリー臨時増刊)
この数字について・・・「病院の実力。2007」(読売ウィークリー 臨時増刊)という雑誌に掲載された時の10床あたりのリハビリスタッフ数 2.7人から、2008年度新卒者の入職により、10床あたりのリハビリスタッフ数が4.3人に増員しました。
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私たちは皆様と一緒に考えていきます
回復期リハビリテーション病棟では、専門チームにより、細やかなサポートを行っています。
専門チーム:排泄・転倒防止・福祉用具・ほのぼの教室・住宅改修・摂食・装具・情報管理・広報・職業リハビリ・総務 |
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1.在宅・地域性を重視したリハビリテーション・医療を病棟専従の理学療法士6名、作業療法士6名、言語聴覚士1名、医療ソーシャルワーカー1名からなる充実したスタッフにより実施しています。
2.発症直後から維持期までの一貫したリハビリテーションを実施しています。
3.在宅復帰への積極的なアプローチを施行しています。また、退院後の外来リハビリや訪問リハビリ等を通じて、サポート体制を充実させています。
詳しい特色については回復期リハビリテーションのご案内〜回復期リハビリテーション病棟の取り組み〜を覧ください。
また、スタッフが患者様やご家族と一緒に話し合い、考える回復期リハビリ「ほのぼの教室」を毎月1回開催しております。
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1.脳血管疾患(脳出血・梗塞、術後など)
2.整形外科疾患(大腿骨頚部骨折・下肢の骨折術後、骨盤骨折)
3.胸腹部外科疾患術後治療による廃用症候群
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| 医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語療法士(ST)・ソーシャルワーカー、介護福祉士、メディカルアシスタントが一つになり、患者様、ご家族と一緒にリハビリテーションを進めていきます。 |