医療法人社団 三喜会 横浜新緑総合病院

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回復期リハビリテーション病棟診療実績 ある患者様の一日

退院先内訳・疾患別内訳・

疾患別平均入院日数・入退院時B.I

着替え・理学療法・言語聴覚療法・

作業療法・食事

回復期リハビリテーション病棟診療実績

回復期リハビリテーション科のブログです。
スタッフが病棟の日常を綴ります!

  

杉洋一

 

短期間で集中した良質なリハビリテーションを!

回復期リハビリテーション病棟 専従医 杉 洋一

回復期リハビリテーション病棟の役割は、急性期治療を終了した患者様を、早期(発症後2ヶ月以内)に受け入れ、病棟専従の医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)、メディカル・ソーシャルワーカー(MSW)などによるチーム医療で、日常生活動作の向上を目指し、そしてできる限り家庭復帰を推進することです。当病棟の平均入院期間は3ヶ月前後です。これは、37床と限られたベッドを1人でも多くの患者様に有効に役立てていただくためでもあります。


回復期リハビリ病棟 リハビリスタッフ10床あたり4.3人!!

  
「病院の実力。2007」(読売ウィークリー臨時増刊)

昨年度の3.0人という数字は、当院が掲載された「病院の実力。2007」という雑誌で、神奈川県で第一位にランキングされていました。

2008年度新卒者の入職により、病床10床あたりのリハビリスタッフ数が3.0→4.3人に増員しました。

(全国平均は10床あたり2.9人)

 

「病院の実力。2007」

特集 「脳梗塞 ならないために 倒れても復帰するために」

  
「エコノミスト増刊 2008年12月」(毎日新聞社)


「脳梗塞」にテーマを絞り、予防、検査から治療、リハビリまでそのすべてを網羅した、「保存版」の冊子です。
当院は、編集部が選ぶ[全国版おすすめ]・リハビリ施設111に掲載されました。

〜神奈川県では、横浜新緑総合病院、鶴巻温泉病院、虎の門病院分院、七沢リハビリテーション病院脳血管センターが選ばれました。〜

 

回復期リハビリテーション病棟スタッフ

 回復期リハビリ病棟スタッフ2008

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・メディカルソーシャルワーカー、介護福祉士、メディカルアシスタントが一つになり、患者様、ご家族と一緒にリハビリテーションを進めていくのが当院回復期リハビリテーション病棟の方針です。


当院回復期リハビリテーションの特色

1.37床の回復期病棟担当の医師1名、理学療法士6名、作業療法士6名、言語聴覚士1名、看護師、メディカルソーシャルワーカー、介護福祉士、メディカルアシスタントからなる充実したスタッフ。
2.発症直後から維持期までの一貫したリハビリテーションを実施。
3.在宅復帰への積極的なアプローチ、また、退院後のサポート体制を充実させています。

詳しい特色については回復期リハビリテーションのご案内〜回復期リハビリテーション病棟の専門チーム〜をご覧ください。
また、スタッフが患者様やご家族と一緒に考える「ほのぼの教室」を毎月1回開催しております。

  

対象となる方

1.脳血管疾患(脳出血・梗塞、術後など)
2.整形外科疾患(大腿骨頚部骨折・下肢の骨折術後、骨盤骨折)
3.胸腹部外科疾患術後治療による廃用症候群


入院から日常生活に戻るまで

 
入院・オリエンテーション
 
入院・オリエンテーション

入院された当日に、担当看護師・リハビリスタッフが水分や食物の摂取方法と動作能力の確認をします。これをもとに日常生活環境設定をし、患者様に安心して過ごしていただくようにします。

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面談
 
面談

患者様、ご家族と医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーが集まって、身体能力に合わせ、退院に向けて一緒に話し合いをします。病院からは身体の具合、病棟での生活状況など報告します。ご家族から不明な点や不安など、何でもご相談頂く場となっています。事前にリハビリや病棟生活の見学をしていただくと、より一層理解が深まると思います。

 
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退院に向けて
 
退院に向けて

必要なときには看護師やリハビリスタッフがご自宅に伺い、住環境の設定や介助方法のアドバイスをします。
また、バスや電車を使用し、買い物や公共機関の利用といった実生活に即した外出練習も行います。

 
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退院
     
退院

ケアマネージャーとの打ち合わせをしながら、ご自宅での準備を進めていき、退院日を決定します。
看護師からはご自宅での生活に困らないよう、細やかなアドバイスや介助練習のお手伝いをします。

 
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フォローアップ
 
フォローアップ
退院後も継続して通院によるリハビリが必要な方には、
外来リハビリを行います。

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