6月20日(土)「第20回セコム医療・介護グループ関東地区合同研究発表会」が開催されました。当院を含む関東地区のセコム提携医療機関が集まり、医療やケアの質向上に向けた日頃の取り組みや研究成果について、全50演題が発表されました。
当院からは院内予選で入賞した上位3組が参加し、診療部の「横浜新緑総合病院における「内科コーディネーター」導入の有用性」、が銀賞に選出されました。
医療・介護と機能の違う分野の多職種による研究成果を聴講し、新たな学びが多い発表会となりました。発表内容を今後の業務に生かし、患者さんにとってより良い病院づくりを目指します。
【当院発表演題】※順不同
①横浜新緑総合病院における「内科コーディネーター」導入の有用性
~多職種連携における業務効率化と心理的負担軽減の検討~
[演者]診療部 内科 堀井 睦夫
②当院における院内迅速対応システム(Rapid Response System)構築に向けた取り組み
ー呼吸数測定値の記録率向上を目指してー
[演者]RRT 竹林 和美
③高齢肺炎患者における嚥下機能と長期予後:食事摂取エネルギー量との比較
[演者]リハビリテーション部 矢内 孝典