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第8回 糖尿病腎症について

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糖尿病は様々な合併症に注意が必要な病気です。
その中でも今回は、三大合併症(神経症・網膜症・腎症)のひとつ、「糖尿病腎症」について詳しくお話しいたします。進行予防の一助にしていただければと思います。
講師:糖尿病外来 非常勤医師 小武 由紀子



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第7回 病気と思う前に... ~泌尿器科編②~

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「病気と思う前に...」第2弾では、健康診断で自ら病気を作り出していないかを問います。女性に対しては「正しい採尿方法」、男性に対しては「PSA採血検査前に気を付けること」に関して知って欲しいことをお話しいたします。意外に知らない人が多いんです。ぜひ、ご覧いただき、周りのご友人にも教えてあげてください!
講師:泌尿器科部長 石川 公庸



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第6回 糖尿病網膜症について

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なぜ糖尿病になると、眼科を受診しないといけないのでしょうか?眼の奥には細かい血管がたくさんあります。糖尿病になると血液中の糖分が高くなり、血管の壁を構成する細胞に支障をきたします。これが"糖尿病網膜症"のはじまりです。糖尿病網膜症は自覚症状が出にくく、極端な場合は失明寸前まで進行していても、自覚症状を訴えられない場合もあります。早期発見ができれば、血糖値のコントロールで改善する可能性もあります。糖尿病がある方は、必ず眼科を定期受診することをお勧めします。
講師:眼科副部長 下山 玲子



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第5回 病気と思う前に... ~泌尿器科編①~

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実は「頻尿」で困って受診される方の約33%は異常がありません。最も多い原因は"水分の取りすぎ"です。当院の泌尿器科医師が適切な水分量や頻尿の予防になる冷え対策など「頻尿」について分かりやすくご紹介します。トイレが近いと思いながらも、生活には困らないから受診していない、コロナ禍で病院には行きたくないという方、ぜひご視聴ください。
講師:泌尿器科部長 石川 公庸



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第4回 糖尿病と運動療法

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平成28年度厚生労働省の調査では、日本国内の糖尿病有病者とその予備群は合わせて約2,000万人とされています。糖尿病は始めのうちは自覚症状が出にくいのですが、そのままにしておくと気づかないうちに悪化し、その症状だけではなく重篤な合併症を引き起こす原因にもなります。糖尿病の治療は薬物療法・食事療法・運動療法の3つの組み合わせとなります。運動療法と食事療法は糖尿病の治療だけでなく予防としても行う事ができます。
講師:リハビリテーション部主任 理学療法士 邑上 洋一



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第3回 骨粗鬆症と腰椎圧迫骨折

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昨今、急速に高齢化が進んでおり、もうすぐ人生100年時代となることが予想されていますが、高齢化が進むことで増加する脊椎の病気が腰椎圧迫骨折です。腰椎圧迫骨折は骨粗鬆症が原因で発症しますが、骨粗鬆症は生命予後と相関しており、健康な体で長生きしていくためには、骨折を予防して健康維持することで重要です。今回の講座では骨粗鬆症の予防や治療方法について解説いたします。
講師:整形外科医長 安原 和之



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第2回 知ろう!学ぼう!考えよう!乳がんのこと ~検診と診断編~

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日本女性が罹患するがんの第1位が乳がんであり、乳がん検診は重要です。ところが新型コロナウイルス感染症の流行によって、全国的に検診の遅延が発生し、がんの早期発見への悪影響が心配されています。乳がん検診や新たな生活習慣など、乳がんからご自身やご家族を守るために大切なことについて解説いたします。
講師:外科・乳腺外科副部長 大地 哲也



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第1回 脱腸 ~意外と多い脱腸、もしかすると~

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脱腸の中で一番多いのが鼠径部です。正式名は「鼠径ヘルニア」です。米国では年間80万人が治療され、専門の外科医がいるほど一般的な病気です。日本は15万人と推定され、実は虫垂炎(盲腸)の手術より多く行われています。しかし多忙のため我慢したり、場所的に"恥ずかしい病気"のイメージがあり、受診を渋る方も多くみられます。症状や治療、簡潔な自己診断の仕方など、わかりやすくお話しいたしますのでお気軽にご視聴ください。
講師:消化器センター 外科・消化器科副部長 平山 亮一



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