横浜新緑総合病院の院長 長島梧郎 でございます。 当院は236床の急性期病院として「確かな医療技術 やさしい対応 地域への貢献」を理念に掲げ、患者さま一人ひとりに寄り添った医療を提供してまいりました。2025年4月には紹介受診重点医療機関の指定を受け、気を引き締めて頑張っているところです。
超高齢化社会を迎える今、医療機関にはさらなる効率化が求められています。医師も、看護師も、薬剤師も、療法士も、医療に関係するすべての職種で働き手不足が進んで行きます。すでに人材不足のために一部の病床を閉鎖せざるを得ない医療機関も出てきています。そんな社会情勢の中でこの地域の医療を守っていくためには、横浜新緑総合病院単体ではなく、近隣の三次救急医療機関、亜急性期医療機関、社会福祉法人、開業の先生方などと連携して、無駄のない病床利用と人材活用ができる体制を地域で構築していく必要があります。
人口18万人の緑区唯一の急性期病院として、面で地域を支えていくハブになることを目指して、地域に貢献して参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。