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嚥下障害の摂食介助勉強会

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突然ですが、皆様、「嚥下障害」という言葉をご存知でしょうか??

お正月になると、
「お餅を喉に詰まらせた」
という話を耳にしませんか?

飲み込みが悪くなると、 食べ物を喉に詰まらせたり、むせたりします。

このことを、「嚥下障害」と言います。

年をとると、足腰と同じで、喉の力も弱くなります。
また、脳の病気をすると、喉に麻痺がでて、うまく飲み込めなくなってしまいます。

・・ということは、
病院には、飲み込みに問題をもつ方が、たくさんいらっしゃるということですね。

では、そういう方々に安全にご飯を食べていただくため、私たちはどうしたらよいのでしょうか?

そこで、6月2日
新入職員を対象とした、「嚥下障害の摂食介助」という勉強会が開かれました。

栄養士と言語聴覚士から、患者様に、より安全に食べていただくための、
「飲み込み観察の視点・飲み込みやすい食事の形と硬さ・お手伝いの仕方」について話をきくことができました。

実際に病院の食事を食べてみたり。お互いに食べさせあってみたり。

口から食べるって、普段何気なくやっていますが、本当はとても複雑なことみたいです。

30秒間につばを何回飲み込めますか?
というテストがありましたので、わたくしやってみました。

皆様もご一緒に!
せーの!!!
・・・・

意外と難しいですね。皆様どうでしたか?

3回以上できた方、おいしくご飯を食べましょう。
2回以下の方、お餅、気をつけて食べましょうね!

言語聴覚士 末綱、土屋、小川、市川

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