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横浜新緑総合病院が生まれ変わります

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2014年02月14日

カテゴリ:
増築情報

横浜新緑総合病院 増改築工事 2013年完成

増改築工事完成

Vol.10 増改築工事終了|増改築工事で変わった主な部分

 

受付2013年は増改築工事の影響で患者様や地域の皆様に多大なご迷惑をおかけしました。

2週間余り正面玄関 を閉鎖した時期もありました。また、診療をしながらの工事だった為、騒音、匂い、音などでご不便をおかけした事と思います。ようやく増改築工事も終了しました。

これからは新しい機能を最大限に生かし、患者様、地域の皆様に貢献して参りたいと思っております。建物は綺麗になったのにサービスは悪くなったと言われないよう、今まで以上に職員一丸となって医療サービスに取り組んで参ります。これからも宜しくお願い致します。

2014年2月 事務長 田村 一浩

増改築工事で変わった主な部分

37床増床 ベット数 199床から236床へ (一般199床、回復期37床)
アンギオ装置新設 フラットパネル血管撮影装置「Artis zee BA Twin」(シーメンス)を導入
内視鏡センター 内視鏡室を改築・拡張し、2ブースから4ブースに
救急外来 救急処置室 1室から2室・回復室 1室から4室に拡大
手術室 手術室が3室から4室へ
健診センター 2Fに新規オープン 規模2倍に
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Vol.09 人間ドック・健診センターがリニューアルオープン

 

健診センター受付9月30日、健診センターが2Fに新規オープンいたしました。 “健康” ― それは私たちの最も大切な生活の基盤です。受けていただきやすい環境をご用意すること、そして、検査結果・判定は的確でわかりやすいことを心がけて、私たちは、地域を代表する「健康管理センター」として、皆様の健康をお守りする役割を、しっかりと担っていきたいと考えております。

人間ドック・健康診断についてご不明な点がございましたら、直通電話 045-984-3003 までお気軽にご連絡ください。(写真は、2F健診センター受付)

2013年10月 人間ドック・健診センター

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Vol.08 平成25年11月 手術室は3室から4室となります

 

現在の手術室平成11年の増改築工事により、手術室が1室から3室に増えて、手術件数は2倍となり、現在は年間1500件を越える手術件数となりました。

当院では、日本麻酔科学会の最上位資格である麻酔指導医をもつ3名の常勤医と約7名の非常勤医が麻酔を行い、患者様が安心して手術を受けられる環境にあります。

平成25年11月には、手術室が4室となります。スタッフ一同、常に安全に心がけ、より早い手術対応に努力してまいります。(写真は現在の手術室です。)

2013年9月 麻酔科部長 山本 英明

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Vol.07 脳神経センター|HCU(高度治療室)で重症疾患にも十分な対応を

 

High Care Unit、高度治療室脳神経センターは、本年5月に新病棟(6階西)に移転しました。新病棟はベッド数38床(HCU8床、一般病室30床)。HCU とはハイケアユニット(High Care Unit、高度治療室)の事です。

脳神経センターの最大の特徴は、脳血管障害や頭部外傷のみならず、てんかん、脳腫瘍、脊椎脊髄疾患など、脳脊髄疾患に幅広く対応している事です。HCUでは各疾患の急性期の集中治療、術後管理などの全てに対応し、室内は十分な広さがあり、血圧/呼吸などのモニタリング、人工呼吸器など各種医療機器の配置にも余裕があります。

看護体制も、一般病室の7対1看護(患者さん7名に看護師1名)に対し、HCUは4対1看護で十分な看護が出来る体制をとっています。HCUがあることで重症疾患に十分な対応が出来るようになり、地域の皆様にこれまで以上に貢献できると考えています。

2013年8月 脳神経センター長・脳神経外科部長 遠藤 純男

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Vol.06 人間ドック・健診センター|拡充でスムースな受診を

 

人間ドックイメージ当院では皆様の健康状態の把握、生活習慣病の予防、疾病の早期発見などの健康づくりのお手伝いをすべく、人間ドック・健診センターを設けております。

当センターは、(10月に)4階から2階へ移り、受診者の枠が1.5倍と拡充します。あわせて、①専任の医師・看護師を増員  ②一般の患者様と共有していた検査機械の一部をセンター内に導入し、よりご満足いただける環境づくりを目指しました。

拡充後は、待ち時間の短縮によって、受診される方に快適な時間を過ごしていただくこと、さらに、ご予約についても、ご希望日と実予約日の相違を減らすことを目標としております。センター拡充と並行して、より多彩なオプション検査もご用意致しました。 『予防に勝る治療なし』 をモットーにスタッフ一同鋭意努力して参ります。予め人間ドック・健康診断を受けて、見えない病魔をブロックしましょう。

2013年7月 健康管理室 係長 丸山 文寿

人間ドック 当院標準コース(税込) 平成25年4月現在
半日(日帰り)ドック ¥44,100
一泊ドック ¥67,200
脳ドック(単独) ¥35,700
簡易脳ドック ¥21,000

ご予約・詳しい検査内容については、健康管理室(直通) 045-984-3003(日・祝除く 9時~17時) までお問い合わせ下さい。

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Vol.05 検査室|増改築後はゆっくりと検査を受けて頂けるように

 

超音波センタースタッフこれまでは、健診・人間ドックを受診される方と、外来の患者様とを同じ場所で検査施行していた為、大変混雑し、ご迷惑をおかけして参りました。この度の増改築工事が完了いたしますと、健診・人間ドックのフロアーが別場所(2階)になることで、従来よりも、ゆっくりと検査を受けて頂けるかと思います。

また、4月より、私たち検査技師が外来採血室においての採血業務も実施しており、検査室にとどまらない業務拡大を実践しています。看護部との連携を密にし、少しでも皆様の「待ち時間解消」につながるよう努力改善していきたいと考えております。

安心できるやさしい対応を心がけ、地域の皆様に信頼して頂ける検査室になれる よう、スタッフ一同、より一層精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

2013年6月 超音波センター 科長 小松 純子

  
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Vol.04 放射線科|フラットパネル血管撮影装置 「Artis zee BA Twin」導入

 

フラットパネル血管撮影装置 「Artis zee BA Twin」増築により、血管内治療センターが新たに建設され、最新のフラットパネル搭載バイプレーン血管撮影装置(シーメンス社製)が導入されます。

今までの血管撮影は汎用装置を使用し、主に放射線診断目的に用いられていましたが、今回、血管撮影専用装置の導入で、検査だけでなく同時に治療を行うことが可能となります。この手法はIVR(インターベンショナル・ラジオロジー)と呼ばれています。この装置の優れた点は次の通りです。

  • 最新の平面検出器(FPD)とデジタル画像処理技術により、患者様の放射線被曝線量をかなり低減させることができます。
  • バイプレーン(2つのX線管/平面検出器)を備え、2方向からの同時撮影が可能なため、検査時間の短縮や造影剤の使用量を減らすことができます。
  • 2方向からの画像を観察することにより、安全なカテーテル手技を行うことで、より精度の高い検査と治療が可能となります。
  • 管球部分を回転またはスライドする事でCTのような横断画像を作り、より正確な範囲を治療する事が可能となります。

我々、診療放射線技師は最新鋭の機器を駆使し、医師、看護師、他のメディカルスタッフらと連携をとりながら、安全安心な検査が提供できるよう、そして地域医療に貢献できるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

2013年5月 放射線科 科長 大倉 秀昭

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Vol.03 消化器内視鏡センター|最新の内視鏡ビデオスコープシステム 「EVIS LUCERA ELITE」導入

 

最新の内視鏡システムEVIS LUCERA ELITE当院は、オリンパス社製内視鏡ビデオスコープシステム「EVIS LUCERA ELITE」を2013年4月1日から導入いたしました。本システムはオリンパス社の最上位機種に位置付けてられており、本システムにより、これまで以上に先進的で安全な内視鏡を提供することが可能となりました。

新機種においては、経鼻胃内視鏡スコープもハイビジョンに迫る高精度な画像が描出可能になりました。今までの経鼻内視鏡は画質が経口内視鏡に劣るため、精密検査には不向きな面がありましたが、今回当院で導入した経鼻内視鏡は、高精度な画像が描出可能になりましのたので、鎮静剤を使用しなくても苦しくなく、かつ詳細な観察が可能となりました。

大腸に関しても、これまでの大腸内視鏡では内視鏡の観察範囲(視野角)が前方140度であったのに対し、今回のEvis Lucera Eliteにおいては30度広がり、170度になりました。これにより、これまでしばしば問題となってきた大腸のひだの後ろに隠れた病変の見落としがほとんど無くなります。また、今回の大腸内視鏡は挿入部分の改良により、より安全で快適な検査が可能になりました。

さらに食道がんや胃がんの深達度診断、胆嚢ポリープや総胆管結?などの胆道系疾患、膵臓疾患の確定診断・病期診断などを目的に、超音波内視鏡用観測装置を導入いたしました。消化器内視鏡センターでは、今後ともより一層の安心・安全・高精度の検査を提供していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2013年4月 消化器内科 副部長 牧山 裕顕

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Vol.02 救急外来|救急室2室・観察室4室と拡大されます

 

救急外来入口当院は、横浜市二次救急体制拠点Bとして、一次・二次救急の患者様を積極的にお受入れをして、地域に貢献させて戴きたいと思っております。

地域の皆様方には、増築工事によりご不便やご迷惑をおかけ致しましたが、この度、救急室が新しくなります(5月中旬)。

これまでの救急室は、手狭で救急室と観察室 其々1部屋で救急の患者様をお受けしていましたが、増築工事により今後は救急室2部屋と観察室4部屋と拡大し稼動させて参ります。 尚、救急要請時には、可能な限りお断りすることなく、お受けしてまいります。

また、外来看護師は、救急看護の質をさらに向上していけるよう、日々、自己学習や研修等に参加し、自己研鑽しながら学びを深めて参りたいと思います。私たち外来スタッフ一同、新しい救急外来で仕事が出来る事を楽しみにしております。

2013年3月 看護部 外来 科長 小川 美津子

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Vol.01 Good Hospital|良い所を伸ばし、欠点を少しでも少なくする

横浜新緑総合病院 増築イメージ開院より22年を迎え、地域のみなさんに安心を提供できるよう考え、増改築工事を進めています。

良い病院(Good Hospital)には、 Good Doctor(医師)、 Good Fellows(スタッフ)、 Good Treatment and care(医療)、 Good Facility(施設)が必要です。

  • 37床増床(199床⇒236床)※HCU8床含む
  • 電子カルテ導入
  • 内視鏡室拡張2列 →最大4列
  • 救急室拡張 処置室 2、回復室 4
  • アンギオ装置の導入(血管内治療まで可能)
  • 手術室拡張3室 →4室
  • 健診センター拡張 規模3倍 (一般撮影、胃透視、MMG、エコー、心電図はセンター内で完結)
  • 増築後、既存の建物のアメニティーを上げます。

2013年2月 院長 標葉 隆三郎

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