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リハビリテーションブログ

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危険予知トレーニング勉強会

2012年02月24日

カテゴリ:
回復期リハビリ

みなさん、こんにちは。暖かい風が吹くようになってきましたね。

今回は回復期病棟担当者で勉強会を行いましたので、その報告をします。

患者様の身体能力の向上に伴い転倒や転落の危険性は変動するため、スタッフは危険を予測できる能力が必要になってきます。

そのため、いかに危険を予測し、転倒や転落を予防していくことができるのかが課題となっています。

そこで、2月17日に危険予知トレーニング(KYT)勉強会を行いました。
KYTとは「危険を予知する訓練」のことです。
KYT勉強会は危険を予測する力を身につけるために行っています。

今回は、架空の症例情報の中から転倒・転落における危険性を予測し、環境設定を考え、模造紙にまとめていくグループワークを行いました。
グループは看護師、MSW、リハビリスタッフの職種で構成しました。

同じ職種でも人によって視点が異なる事がわかり、普段からディスカッションをすることの大切さを再認識しました

今後も転倒・転落を起こさないよう、スタッフ一同共通意識をもって臨みたいと思います。

勉強会の様子1勉強会の様子2勉強会の様子3勉強会の様子4