病院が大好きと言われる患者さんがいらっしゃるでしょうか?
待ち時間が長い上、こわい先生に何か痛いことをされるのではないか、辛い検査をされるのではないか、癌と言われたらどうしよう・・・・・などなど心配なことばかりです。
そのような方は是非一度「横浜新緑総合病院」に来てください。そのような心配は吹っ飛んでしまいます。

当院の基本的な考えは「患者様本位の医療」を行うことです。―やさしさと、ゆとりと、思いやり―というモットーのもとで職員一同、日々の診療にあたっております。しかし、「やさしさ」だけではありません。患者様のためであれば、多少厳しいことを言うこともあります。患者様に対し愛情と熱意を持って接していますので、大きなトラブルもなく、 我々の医療を十分に理解していただいております。 |
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院長 桐田孝史 |
「質の高い医療がいつでも安心して受けられる」
質の高い医療を行うには設備や医療機器の充実および優秀な人材の確保の2点があげられます。設備や医療機器の充実は大々的な増改築工事の終了に伴うアメニティ−の向上や画像診断センタ−、健診・ドックセンタ−、内視鏡センタ−などの充実により完全ではありませんが、かなり充実してまいりました。
しかし、最も重要視していることは『人材』の確保です。技術が優れているだけではなく、患者様に対する愛情や医療に対する情熱を持った心豊かな医師や看護師などを常に求めています。優秀な人材は全国から集まっておりパートを含めますと現在400人(常勤は320人)近い人が勤務しております。
例えば某科のある医師に関しては、その優れた技術とすばらしい人間性の評判を聞き、院長自ら2年以上もの時間をかけて口説き、現在当院で働いて頂いております。日々の診療を安心して任せております。
詳しい診療のご案内はこちらをご覧下さい。
人材の育成に関しても、入職後の研修システムは整備されており、技術の習得ばかりでなく、接遇マナーなどの講習も積極的に行っています。年間の研修回数は500回を越え、その成果には着実に現れております。
また、多忙で多様な業務のため「落ち込む」職員も時として見られます。安心してください。メンタルヘルス・ケア・サポートシステムの専門員も置いております。
では「いつでも」に関してはどうでしょうか。
当院の救急および検査は24時間体制です。
内科系、外科系の医師が毎日1名づつ当直をしております。
「いつでも、どのような患者様がきても対応できる」体制をとっております。当直医の専門外の科の患者様の場合には、各科の常勤医(例えば骨折の場合→整形外科、脳出血の場合→脳外科など)に直ちに連絡がつくオンコールシステムをとっておりますので「ご安心」ください。
検査の体制もX線検査や血液生化学検査が24時間いつでも可能です。
しかも結果は1時間以内にすべてわかります。
私は職員にいつも言います。
Always Yes ・・・救急にNoはないのです。
これは救急に限りません。
通常の診察の場合でも、予約なしで診察および検査がすべて可能です。
ただし、予約でいっぱいの時は無理なことも時々あります。この場合はお許し下さい。
受診される方へ
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| 医療の主役は患者様です。我々は脇役にすぎません。
しかし、我々は医療に対する知識、技術、経験、知恵などのすべてを持っております。
我々は病気について、わかりやすく、ていねいに患者様に説明いたします。その上で理解をしていただき、そして納得した上で治療をする、これが患者様本位の医療です。時間は惜しみません。
私は消化器外科医です。
30年以上やっております。癌の患者様の手術をすることが主な仕事です。
しかし、一人一人の患者様で病態は異なっております。
手術の適応(手術をすべきか、すべきではないか)、術式の選択、術後の治療(例えば、抗癌剤の投与の必要性など)、予後(治るのか、治らないのか、あと何年生きられるのか)、そして癌の告知など、お話をすることはいっぱいあります。可能な限り時間を十分にとって、お話しをしております。
そして、癌の告知は原則的に行っております。患者様は真実を知る権利があるからです。
私は癌の告知を、患者様およびそのご家族と共に病気に立ち向かうパートナーとして、可能な限りバックアップをするという決意表明と考えております。
これは癌ばかりではありません。いかなる疾患においても同様です。
共に頑張って病気に立ち向かって行きましょう。 |
私自身、週3回 午前(9:00〜12:30)の消化器科の外来を行っております。
1回の外来で40〜50名の患者様が受診されます。少しでも待ち時間を短くしようと、いつも8:30に診療を開始しています。終了は14:00〜14:30です。従って、待ち時間の長い方は2時間以上お待たせすることがあります。いつも申し訳ないと思っています。しかし、不平、不満を言われることはほとんどありません。
私のうぬぼれかもしれませんが、患者様が私を信頼してくれると自負しております。
私が外来にて診療している患者様は400〜500人ですが、患者様の病気はもちろん、性格、住所、職場環境、家族構成、趣味など、多くの事項について大まかではありますが把握しております。患者様と何らかの接点を持ち、何でも話せる環境を何とかつくる努力をしております。
ある時こんなことがありました。私が手術をした患者様ですが、いつもはお喋りで明るい方なのに元気なく暗い感じで外来に来られました。何気なく「いつもと違うね。どうしたの?今日は無口で暗いじゃあないの。調子が悪いの?」と話しかけました。患者様の目には涙が浮かび、心筋梗塞でご主人が突然死したとのことを泣きながら話されました。いつも通りの診察をした後、僅か数分の会話でしたが、「先生に話をしたら、何かスッキリして少し元気になった」と言って帰られました。1年たった現在、大変お元気に通院されています。 |