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    消化器科のご案内    
消化器科・外科からのお知らせ
2008年9月より、消化器科・外科の外来担当医が以下の通りとなります。ご予約の取り方等でご不明な点がございましたら、お手数ですが、受付までお問い合わせください。

>>消化器科・外科外来 9月からの担当医変更のお知らせ(PDFファイル 8KB)

当科からひとこと
消化器の病気を診断するには、血液、超音波やCTなど、あるいは内視鏡検査が必要ですが、これらをあっという間に受けることが出来て結果までわかってしまえば、診る方も診られる方も、うれしいはずです。
診療では「鉄は熱いうちに打て、病気は症状のあるうちに検査せよ」が鉄則です。私たちは、この“熱いうちに打つ“体制を心掛けています。

消化器科とは
検査機器や医療技術の進歩は消化器疾患に対する治療を大きく変貌させました。
小さな病変の早期発見は、手術以外に、腹腔鏡、内視鏡、化学療法、放射線など、昔には考えられなかった多彩な治療が可能になってきました。そのため、100年も続いてきた、従来の消化器内科と消化器外科の診療体制では対応できなくなってしまい、病気を消化器という臓器で診ることが効率的であることから考えられた診療のシステムが消化器科です。

診療体制
消化器科は、東京女子医科大学病院、昭和大学病院、帝京大学病院等出身の消化器疾患のそれぞれの専門分野のスペシャリストがおり、協力しあう診療体制で稼働しています。したがって、ほとんどすべての消化器疾患に対応しています。また彼等の出身病院がそのまま、関連病院となっており、密接な連携を持った診療体制です。

対象疾患と治療方針
消化器に起こる多くの疾患、腫瘍、炎症、結石、潰瘍などの原疾患、それに伴う、穿孔、出血、閉塞などが対象となります。開腹手術、腹腔鏡下手術、および内視鏡治療などの多彩な治療法から、疾患の進行度に応じた最適な治療法を選択します。
もちろん手術をしない薬物治療も行います。治癒度の高い、苦痛の少ない治療が私たちの治療方針です。

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