医療法人社団 三喜会 横浜新緑総合病院
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Updata 2008年8月19日
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当科からひとこと
リハビリテーション科は、突然のご病気や怪我により日常生活が不自由になった方に対し、各専門スタッフチームが医師の指示のもと集中的なリハビリテーションを通し、疾患・怪我の回復や、新たな生活の構築のお手伝いをさせていただいています。
科長 永堀 造男
診療技術部長
永堀 造男
  スタッフイメージ
リハビリテーションスタッフ

リハビリテーション科とは
理学療法士(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)の3資格の療法士により構成されます。
理学療法士は、腰痛、五十肩などの痛みの治療や、怪我や麻痺による起きたり、座ったり、歩いたりといった基本的動作能力回復のための練習を行ないます。
作業療法士は、手の障害や、衣服の着替えや洗顔、洗髪などの身の回りの動作、買い物や入浴などの生活関連動作の回復を行ないます。また高次機能の改善のプログラムも行います。
言語聴覚士は、聴く、読む、話す、書くなどの障害に対しこれらの練習とコミュニケーション能力の改善を行ないます。また食べたり飲んだりする事に問題が生じる嚥下障害にも対応します
※右側の小さい画像の上にマウスを置きますと、左側で大きな画像をご覧になれます。
作業療法士イメージ 理学療法士イメージ
言語聴覚士イメージ

治療方針
入院から外来まで幅広く対応します。可能な限り回復の御手伝いと残存機能を生かした日常生活の獲得を行ないます。
発症、受傷後早期から対応し、社会復帰、在宅復帰後も充実したサポートを行ないます。
言語訓練イメージ
言語訓練
  歩行訓練イメージ
歩行訓練
  日常生活訓練イメージ
日常生活訓練

得意分野
変形性関節症、リウマチ、五十肩等による痛みと動作障害。脳血管疾患やパーキンソン病によるによる麻痺や歩行、動作、日常生活の障害、嚥下障害などに対し、個別評価をもとにプログラムを作成し行ないます。手術後もプログラムに沿った個別対応をします。個々の状態に合わせて、リハビリプログラムを提供します。   理学療法室イメージ

対象疾患
脳血管疾患、パーキンソン病、大腿骨頸部骨折、下肢・上肢の骨折、心疾患、呼吸器疾患、急性・慢性疼痛

診療体制

医療機器・設備

説明
ステレオダイネーター 3次元の低周波治療器
キセノン治療器 光線療法
超音波治療器 超音波療法
干渉波 中周波治療器
その他各種物理療法機器  

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