Updata 2008年1月30日
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臨床工学科のご案内
臨床工学技士とは
近年、医用工学の発展により医療現場では、様々な医療機器が使用されるようになった。医療機器を扱う業務に対する国家試験の必要性高まり、1987年に臨床工学法が設立された。医療機器を専門に技術者が業務を行うのが臨床工学技士であります。
臨床工学技士は、厚生労働大臣の免許を受けて臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う者をいいます。
生命維持管理装置とは、人の呼吸、循環または代謝の一部を代行し又は補助することを目的にされている装置のことをいいます。
例:人工呼吸器・人工心肺装置・血液浄化装置など
。
当科からひとこと
横浜新緑総合病院では、1名の臨床工学技士が勤務しています。
ME機器管理では、患者様に使用される医療機器が安全に動作を行えるように人工呼吸器・輸液ポンプ等のME機器の保守点検・管理を行っています。
血液浄化療法では、持続血液透析濾過、白血球除去療法、胸水・腹水濾過濃縮再静注法の準備・施行時の操作、患者管理を行っています。
院内ME機器機種・台数
機器名
台数
セントラルモニター
1台
医用テレメーター
7台
ベッドサイドモニター
18台
送信機
16台
人工呼吸器
6台
輸液ポンプ
19台
シリンジポンプ
5台
除細動器
2台
酸素流量計
69台
吸引器
53台
電子血圧計
20台
水銀血圧計
22台
パルスオキシメーター
13台
ネブライザー
21台
インスピロン
4台
(平成18年10月)
自動体外式除細動器(AED)
使用方法について (PDF 212KB)
横浜新緑総合病院 ACLS普及チーム
関連リンク
(社)日本臨床工学技士会ホームページ
http://www.jacet.or.jp/index.html
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