現在の我が国の肝臓病の大半がウイルス肝炎であることから昭和大学藤が丘病院ではウイルス性劇症肝炎、急性肝炎、B型・C型慢性肝炎、肝硬変、肝癌の診断と治療に特に力を入れています。
当院は昭和大学藤が丘病院に最も近い関連病院であり、密接な交流のもとに我が国で最も高度な肝臓病治療が行われています。 |
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昭和大学藤が丘病院
消化器内科教授
与芝 真彰 |
急性肝炎、慢性肝炎に共通して可及的速やかに肝炎の進行を食い止め、劇症肝炎や肝硬変、肝癌への進行を阻止しています。このためにはB型ではラミブジン中断後インターフェロン療法、C型ではインターフェロン+サイクロスポリン療法など独自に開発した極めて有効率の高い治療を行っています。猶、後者は平成15年朝日新聞で紹介されましたのでご参照下さい。
年4回、県民のための医療講演会を行っています。1ヶ月前から病院に案内が掲示されます。 |
診察日は外来担当医表でご確認ください。
初診の際は、お電話でご確認ください。
TEL:045-984-2400(代) |
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