| 外科は各種外傷や、内科的治療では治らない疾患や、救急疾患に対して、手術を行い機能回復を目指しています。その為24時間体制で、常勤医とその他の非常勤医で、常時診療しています。また手術室も数年前に増改築し、同時に3件の手術が可能で、最新設備を整えています。 |
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部長 井原 寛 |
| 各種疾患の中で、診断上外科的処置や手術を必要とする場合で下記のような外傷に対する皮膚縫合、炎症化膿病変の切開排膿、皮膚皮下腫瘍の摘出、気胸を生じる肺嚢胞性疾患の胸腔鏡下切除、腹腔内損傷による腹腔内出血、腹膜炎や腸閉塞に対する緊急手術、消化管悪性腫瘍に対する摘出手術や、消化管再建手術、乳腺腫瘍の診断と集学的治療、肛門疾患の手術、小児・大人の鼠径ヘルニアの手術など、内科的には治療困難な病変を扱っています。 |
| 昼夜を問わず、緊急を要する疾患に対して、最新の検査(超音波検査、CT検査、MRI検査)を行い、早期に診断を確定し、必要が有れば手術も早期に行い、早期離床早期退院を目指しています。またその後の経過観察を外来で行い、暮らしやすい体調を整えます。また不都合があれば患者さんの身になって相談に乗ります。 |
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| 乳腺腫瘍は体表面の腫瘍なので気付く事も多く、また乳癌を心配されている方も多いと思います。乳腺の触診だけでは無く、乳腺超音波検査や乳腺レントゲン検査(マンモグラフィー)はいつでもすばやく検査でき、その場で結果説明可能です。検査を受けて腫瘍が見つかれば、必要であれば針生検を行い結果を出します。腫瘍が見つかってもすべてに手術が必要な訳では無く、経過観察を行いますので気楽に受診相談して下さい。小児の鼠径ヘルニア(脱腸)も最近多く見られ、春休み・夏休みの都合の良い時に、一日入院の日帰り手術が可能です。 |
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医療機器・設備 |

説明
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| 乳腺超音波 |
乳腺腫瘍の発見だけでなく、その形態、石灰化で良悪性を診断し、リンパ節の腫脹の有無がわかります。 |
乳腺レントゲン
(マンモグラフィー) |
悪性腫瘍を形態や石灰化で診断します。 |
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症状 |

対象疾患 |

検査項目 |
| 乳腺のしこり |
乳腺良性腫瘍 |
乳腺超音波 |
| 乳汁分泌 |
葉状腫瘍 |
乳腺レントゲン検査 |
| 脇の下のしこり |
乳癌 |
針生検(組織診断) |
| 乳腺痛 |
乳腺炎 |
血液検査 |
| 乳房のひきつれ |
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乳汁細胞診 |
| 首の周りのしこり |
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