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〒226-0025 横浜市緑区十日市場町 1726-7 お問い合わせ 045-984-2400
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内:糖尿病外来
内分泌代謝

糖尿病看護外来
糖尿病に関する基本的指導から日常生活の指導まできめ細やかに対応いたします。
療養上悩んだり、困ったこと等ありましたらお気軽にご相談ください。
日時

診察日についてはお問い合わせください。

045(984)2400 代表

対象者 糖尿病患者様
担当 専門看護師(糖尿病療養指導士)
予約方法 内科外来の診察時に予約をとります。
内容 ・糖尿病とうまく付き合うために
・低血糖とは? その対処法
・自己血糖測定・インスリン注射の実技指導
・その他
糖尿病看護外来では、専門の看護師が一回30分の時間をかけてお話を伺っております。糖尿病について、お一人で悩まずにどのような事でもご相談ください。一緒に「糖尿病との付き合い方」を考えていきましょう.患者様のご家族のご相談にも応じています.生活習慣や食事内容、自己血糖測定・データによる自己管理などもきめ細かくアドバイスさせていただきます。今後は外来の回数も増やしていく予定です。健康診断で血糖値が高いと指摘された方などもお気軽にご相談ください。予約制ですので、内科受診の際にお申し込みください。

糖尿病療養指導士発足にあたって
糖尿病患者は700万人に達し、耐糖尿異常者(糖尿病の予備軍)は680万人と推定されています。まさに、40歳以上の10人に1人は糖尿病または予備軍ということになります。糖尿病は不均一な病気であり、その発症は遺伝と環境因子の相互作用によるものであると考えられています。特に・型糖尿病では環境因子の関与が大きく生活習慣病と言われる所以でもあります。

糖尿病の初期の段階では殆ど自覚症状がなく、治療開始の次期が遅れがちとなり易く糖尿病教育の必要性が高まっていました。また、近年における我国の糖尿病患者の実態として、進行した合併症でQOL(生活の質)が低下する患者が急増しており、ますます糖尿病患者への支援向上の必要性が高まり、患者教育ための人員確保が急務となっています。そこで、患者の健康と福祉向上を目的として、糖尿病療養指導士が発足することとなりました。当院においても第1回の糖尿病療養指導士認定試験より合格者を出し、現在は各分野(看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士)の糖尿病療養指導士が活躍しております。

糖尿病療養指導士は、生活指導や糖尿病教育によって「患者が糖尿病とはどんな病気であるかを理解し、治療を中断することなく自己管理を徹底することにより合併症を減らす」ことが最大の役割であると考えております。糖尿病教育に関しても、糖尿病教室や勉強会、その他にも糖尿病患者友の会(うさぎ会)の運営、糖尿病看護外来における生活相談や療養指導など様々な催しを企画しておりますので是非、お気軽に声をお掛け下さい。

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